旨さへのこだわり

旨さへのこだわり

「締めたて活魚のコリコリ食感と、全国各地の浜から旬の魚を直買い、
だから魚がうまい!!」これは、きじまの特徴を表したスタッフ同士の合言葉です。

 

「魚を食べるならきじまに限る」
創業のころから、お客様に支持されてきたきじまの魚。
なかでも活きたままお店に運んでくる活魚は、その素材の持ち味を最大限に生かしてこそ。

 

まずは、魚そのもののうまさを楽しむ名物「海(うみ)幸(さち)盛」をどうぞ
魚を愛する人たちの思いや物語が込められた一皿です。
「今まで生魚が苦手だったけど、きじまにきて、好きになった」
「きじまで魚の旨さを知った」という、お客様もいらっしゃいます。

 

毎日が新鮮そのもの!「海幸盛」はきじまの代表料理のひとつです。

 

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きじまでは、お客様に五感でお料理をお楽しみいただけるよう
四季折々の味を多彩にご用意しております。

 

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そもそも「うまさ」とは、お料理を口に入れた時に広がる
風味・歯ごたえ・舌触りなどはもちろんのことですが、
そのお料理を五感で楽しめてこそ心から「うまい」と感じていただけるのではないでしょうか

お料理の盛り付けが立体的にイキイキして、美味しそうに見えること
赤・黄・緑を意識し、彩りが豊かで食欲をそそること
旬の素材がもつ独特の香りが、季節を感じさせていること
じゅうじゅう・ぐつぐつ・ピチピチとおいしい音を立てるほど、出来たてであること

四季を愛でる「うまさ」をきじまでお楽しみください。

きじまのお料理の名脇役「きじま醤油」は
魚の旨さを引き立てるために、オリジナルレシピでお作りしている、
どこにもない、きじまだけのお醤油です。

 

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きじまの故郷九州佐賀地方のお醤油と関東醤油をブレンドしたような味わいで、
うまみとコクがあり、お刺身の味わいを最大限に引立てる、クセになる「うまさ」です。

 

「買って帰りたい」のお声を頂戴し、お持ち帰り用も、レジにて販売しております

 

ご家庭でも、お刺身をはじめ、焼き魚、煮魚、玉子かけに、冷や奴にと、
いろいろなお料理にお使いいただけますのでお試しください。
冷蔵庫に保管をお願いしております。

きじまの器は、「お料理と器との相性」や「季節を感じさせてくれること」などを
考慮しながら、そのお料理に合う器をひとつひとつ丹念に選んでおります。

 

それはとても大切で、お客様が、お料理を楽しむことにつながるからです。

 

「海(うみ)幸(さち)盛」の器には、色鮮やかで華やか、
ところどころに金色を施した大きな有田焼の絵皿が、刺盛りの豪快さによく合います。

 

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白木の六つに区切られた箱に入る、六種の季節料理の小鉢には、
色合いや形がそれぞれ異なるもの、
お客様がご覧になったときに、笑顔になっていただけるよう、
季節感、みやびさや、かわいらしさの感じられるものなどを選定しております。

「海幸盛」に入った「活いかの姿づくり」は上身の部分をお刺身で召し上がったあと
、「後料理」でもう一度お楽しみいただきます。

 

残ったエンペラや足、姿の部分を一度お預かりして調理いたします。

 

プリプリサクサクの「天ぷら」か、噛むほどに味わい深い「塩焼き」にして
二度目のご提供をさせていただきます。

 

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きじまは「後(あと)料理」を大切にしております。
なぜなら、そのうまさを丸ごと全部味わいつくしていただきたいからです。

なお、こちらの「後(あと)料理」には、料金は頂いておりません。
是非「活いかの姿づくり」を召し上がったあとには、お好みをお申し付けくださいませ。

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