海幸盛へのこだわり

海幸盛へのこだわり

きじまに来たらぜひともお召し上がりいただきたいのが、このきじま名物「海幸盛」創業のころからこだわり続けた一品です。仕入れ、さばき方、盛り付けのすべてに絶えず磨きをかけ、今なお進化し続けるきじまの看板料理です。

お客様の注文にあわせて、魚を水そうから上げ、熟練の調理人がスピード感のあるさばき方で、活いか、活魚を中心に、いろいろな種類の魚を豪快に盛り込む、「海幸盛」は、一度食べたら忘れられない美味しさ。

お刺身を楽しんだ後には、2度目のお楽しみも。活いかの姿は、天ぷらや、塩焼きに、活魚は、荒汁にいたします。また、きじまでは、この「海幸盛」の美味しさをより引き立たせるために、九州醤油をベースに特別にブレンドしたオリジナルのお醤油「魚醤」(ぎょしょう)と、長野県安曇野産、清流そだちの「生わさび」をおつけしております。

すりたてのわさびと魚醤で、とれたての海の幸を存分にご堪能ください。

海幸盛

きじまでは様々な活魚を扱いますが、なかでも『活いか』は大変デリケートで、とりわけ扱いがむずかしいことで有名です。私たちは、1980年代から九州の『活いか』の活魚車輸送に取り組みはじめました。

自社独自で活魚車を作り、幾度もの失敗を教訓に活魚車の改良を重ね、試行錯誤の末に、1990年に関東で初めて九州唐津の『活剣先いか』の輸送に成功しました。それから、今日までこの『活いか』を中心とした名物『海幸盛』は、きじまの鮮度の象徴としてお客様から支持され続けて参りました。

きじま独自のスピード感のあるさばきかたでキラキラとクリスタルの輝きを放つ『活いか』は、一度食べたら忘れられない、こりこりとした食感と、独特の甘味が特徴です。『活いかに限らず、』魚にはそれぞれ一番美味しい旬時期や、その身質にあったさばき方や、扱い方があります。

きじまが永年育んできた様々なノウハウや物語がこの『海幸盛』のなかに脈々と息づいています。

いくら魚がよくても、その扱いが悪ければ、すべてが台無しになります。きじまでは、永年にわたる活魚を扱う経験から、何よりも素材の鮮度感を重視し、その魚ごとの特徴や、美味しさを最大限に活かす扱い方、さばき方、盛り付けを研究し、独自の技術革新をしてきました。

きじまの調理場でこの「海幸盛」を作るということは、調理人にとっても、大変誇りのある仕事です。だからきじまの「海幸盛」はお客様にとっても、私達にとっても、特別な味なのです。

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