2019年04月16日(火)

きじま桜祭り終了のお知らせ

きじま桜祭り終了のお知らせ

毎年お客様に大好評をいただいております、フラワーアーティストの丹野ふみこさんコーディネイトのきじまの桜祭り。
全店の「八重桜」が満開になり、16日で終了致しました。
皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。

只今は、店舗ごと、順々にディスプレイは新緑の装いに変わってきております。
ご来店の際は、引き続き、丹野ふみこさんのフラワーアートをお楽しみ下さい。

こちらは、大船店、新緑の活け込みです。

きじま川崎店、新横浜店は八重桜が終了してウコンの桜がお目見え中です。
数百品種あるサクラのうちで唯一、黄色の花を咲かせるサクラなのだそうです。
花弁数が15~20枚程度の大輪の八重咲きのもこもこした姿です。

ここからは八重桜です。

 

ここからは3つ目の桜、ソメイヨシノです。

ソメイヨシノは歴史的には新しい品種で、江戸時代(1603年~1868年)中期から末期に園芸の盛んだった江戸の郊外の染井村(現在の東京都豊島区駒込)で誕生しました。
成長が早く、若いうちから花を咲かせ、他の桜に比べると花が大きくて花付きも良く、見栄えの良い、ソメイヨシノは明治時代以降、日本各地の城跡や公園、学校、道路沿いなど公共施設に植えられ一気に広まりました。
花言葉は、「純潔」「優れた美人」だそうです。

 

ソメイヨシノは春になると花を一斉に咲かせ、そして一気に散っていきます。
日本人はそこに美しさや儚さを感じてしまうのですが、ソメイヨシノは最初の一本を起源とし、全く同じ遺伝子情報を受け継いでいるクローンなので、そのような現象になるのですが、春は出会いや別れの季節なので、一斉に咲き、一斉に散る桜に想いを重ね合わせることで、より美しい思い出となるのは日本人だけがもつ感性なのかもしれませんね。

ご来店の際は、 ごゆっくりとご覧下さいませ。

ここからは「玉縄桜」です。
「玉縄桜」は、昭和44年にフラワーセンター大船植物園でソメイヨシノから得られた種子をまき、発芽した苗木から選抜育成したオリジナルの品種です。花の咲き方やその色がソメイヨシノに似ていながら、2月中旬の比較的気温の低い時期から咲き始める早咲きの品種で、花期も一ヶ月と長いことが特徴です。

ここからの桜は「雅」です。

 

 

雅・みやび」現在の「皇太子殿下・雅子様」の御成婚を記念し雅子様の「 雅 」を頂き雅(みやび)と命名された桜です。
花は濃紅紫色で花弁は5枚で一重、とても上品で可愛らしい桜です。

きじま 無料送迎バス

全店舗、10名様以上のご利用で無料送迎バスをご利用いただけます。

事前のご予約でお花のプレゼントや、記念撮影などのサービスがございます。

サプライズのお手伝いも喜んで承りますので、お気軽にお問い合わせください。