衛生・料理勉強会

衛生の知識・調理の知識を深く学べます!

衛生・料理勉強会01

活動内容

飲食業にとって、とても大切な店舗の衛生管理のリーダーとして活動しています。毎月行う衛生検査結果からの指導項目に対する改善を行い、問題のあった箇所は次月内に改善し、問題がなかった箇所は常に正しい状態に維持するように、自分が先頭に立ち清掃をし定期清掃の管理を行い、店舗スタッフには衛生知識の指導をします。

月一回行う会議では、通常の業務の中では、レシピ通りにオーダー対応をすることが最優先なので、改めて時間を作り、調理部長直伝の料理技術の研修を行います。「きじまの料理」を教わり、自分が習ったことを店舗に持ち帰り店舗スタッフに指導します。

衛生・料理勉強会02

勉強になること、得になること

調理社員から店長、料理長という立場になることは多くあります。店舗責任者になるという事は、お客様の命を預かるきじまの衛生の知識を基礎的な所からすべて把握しておくことが重要です。各店舗の衛生責任者の代表は「店長」であり、「料理長」であるからです。衛生責任者として活動していた社員は、自らが先頭を切って行動してきた経験で厳し衛生管理の意識と行動力を持つ事が出来ます。

月一回の料理部長からの料理講習会では、ふぐの扱いや鱧の骨切り、天ぷらの美味しい揚げ方など基本中の基本を少人数で教わることが出来、料理部長に自分の調理技術を確認注意してもらえるという環境で勉強し深く調理技術を学ぶ事ができます。