業務改善プロジェクト

社長直轄の、店舗をより良い環境にする為のプロジェクトです。

業務改善プロジェクト01

活動内容

社長直轄のプロジェクトグループとして活動です。業務改善は「品質」「コスト」「時間、効率化」のひとつを向上させることで他のことを犠牲にするのではなく、ひとつを向上させることで他の全てを向上させることを目指して行動します。各業務を具体的に「何かがいけないから効率が悪いのだ」と日常を疑う事からスタートし、生産性の向上プロジェクトとして店舗のオペレーションの改善による「生産性アップ」と「労働時間の軽減」を実行します。

店舗メンバーのスキルアップ(教育)や具体的な店舗オペレーションの見直しと改善、業務の安全への配慮、安全衛生委員会の店舗代表としての活動も並行して行います。現場での労働を安全に生き生きと行えるように労使共に協力し合っていくための架け橋となる重要な役割を担っています。「会社と共に一丸となって」環境改善に取り組んでいくためのリーダーです。

業務改善プロジェクト02

勉強になること、得になること

業務改善プロジェクトで活動する事により、労働時間短縮を実現する為には、オペレーションの無駄はないか、指示書は正しく書かれているか、ワークスケジュールの人員は適正か、など様々な要因を検証していくなかで、店舗全体がよく理解でき、マネージメントする力と責任感を身につけていけます。

料理長と兼任の社員もいますが、今後料理長、店長をめざす社員にとっては、店舗全体を知る為の勉強になり、一つ一つの取り組みが「長」となっても役に立ちますし、将来マネージメントする立場に立った時でもこのような現場の経験が役に立ってくるわけです。