きじまのお食い初め

お食い初めとは

赤ちゃんのお祝い事のひとつで、「箸初め」「箸揃え」「真名〔まな〕初め」「百日〔ももか〕」などといい、生後百日を経過すると赤ちゃんに「初めて母乳以外の食べ物」の祝い膳を整え、生後初めて赤ちゃんにご飯を食べさせるお祝いの行事です。お食い初めという名前がついていますが、赤ちゃんに食べ物を食べさせるのではなく、食べる真似をさせる行事です。歯が生えるほどに成長したことを喜び、「これから、一生食べる事に困らない様に」「健康で丈夫に育ちます様に」と願いを込め、健やかな成長を願う儀式です。

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お食い初めの歴史

お食い初めという儀式は、平安時代から行われているかなり歴史ある祝い事です。

元々は生誕から50日目にあたる日に、重湯(おもゆ)の中に五十日の餅(いかのもちい)と呼ばれるお餅を入れ、そのお餅を箸を使って子供の口に少し含ませる五十日の祝いとして行われていました。 現在では古くからのしきたり通りでなくても、おおよそ9割のご家庭がお食い初めのお祝いをされています。

お祝いする時期

地域によって、110日目や120日目でお祝いをする風習もありますが、できる限り、ご家族が揃いやすい吉日を選んでお祝いをされる事をおすすめ致します。

赤ちゃんのお祝い膳

伝統的な形の「お食初め」は一汁三菜のお祝い膳をご用意致します。吸う力が強くなる様にという願いから吸い物(汁物)、歯が丈夫になるようにという願いから歯固めの石がそえられます。器は、正式には漆器で高足の御膳にしつらえます。漆の色も赤ちゃんの性別によって異なり、男の子は内外ともに赤色で女の子は外側は黒、内側が赤色となります。

きじまのサービス

きじまでは、お食い初め膳を無料でご用意致します。
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お食い初めの儀式

お食い初めの儀式で赤ちゃんに食べさせる(食べさせるまね)役目は赤ちゃんの長寿を願う意味からご親類か祖父母などの長寿の人にお願いを致します。男の子は男性の左ひざに、女の子は女性の右ひざに座らせて儀式を行います。親子で行う場合はお父さん、お母さんでも大丈夫です。お祝い膳を食べさせる(食べさせる真似)正式な順番は飯、汁物、飯、魚、飯の順番で3回食べさせる真似をさせます。このうち一粒だけでも、赤ちゃんが食べるとお祝いになる事からほんの少しだけ赤ちゃんのお口にいれるようにすると良いと言われています。歯固めの儀式として、箸の先を歯固め石にちょんちょんとつついて、その箸を赤ちゃんの歯茎にそっとつけます。これは、小石のような硬いものでも食べれるぐらい丈夫な歯を赤ちゃんが授かるように」という願いを込めたものといわれています。

きじまでは、お食い初めの儀式のご説明からご進行をスタッフが心を込めてお手伝いを致します。

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儀式が終了しましたら、ご家族皆様で赤ちゃんの成長を祝いご会食をお楽しみ下さい。きじまでは、晴れの日にふさわしい慶事会席のお料理を3コースをご用意致しております。

お料理のご紹介はこちら→慶事会席「喜び」5,000円(税込5,400円)

            慶事会席「結び」6,000円(税込6,480円)

            慶事会席「福寿」8,000円(税込8,640円)

また、おめでたいお席をより華やかに彩る、真鯛の塩焼きやお兄ちゃん、お姉ちゃんも楽しめるお子様のお食事をご用意があります。

 

お料理のご紹介はこちら→御世継膳 2,500円(税込2,700円)

            真鯛塩焼 4,500円(税込4,860円)

個室のご紹介

きじまでは、赤ちゃんを囲みご家族皆様がお集りになるには、ゆったりとくつろげる個室をおすすめ致しております。きじま各店には、ご家族がお集りなるにふさわしい個室のご用意がございます。

お部屋の紹介はこちら

きじまでは、個室料金、サービス料金は頂きません。

ご家族皆様が、思い出に残るうれしい笑顔でいっぱいの至福のひとときを

是非、きじまでお過しください。

 

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