慶事用切手の絵柄の意味

慶事用切手について

郵便局で購入できる、慶事用切手は「扇」や「松竹梅」などの、祝意を表す文様が描かれていて、52円、82円、92円の三種類あります。

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「扇」や「松竹梅」などの文様は、「吉祥文様(きっしょうもんよう)」と呼ばれます。
「吉祥文様」とは、良い兆し、めでたいしるしという意味を表現した文様の総称で、縁起が良いとされる動植物や物品などを描いた図柄です。自然から学んだ事に意味を持たせて、そこから幸運や力を得ようとし、衣服の模様に取り入れて身につけていました。美術・工芸における模様をさす場合は「模様(もよう)」ではなく「文様(もんよう)」と呼ばれます。

52円切手には扇面に梅文様、82円切手には扇面に竹文様、92円切手には扇面に松文様が描かれています。

慶事用切手には、「扇」や「松竹梅」などの、祝意を表す文様が描かれていますが、「扇」は先端が広がった形から将来の展望が広いことをあらわす、「発展」の意味があります。

「松・竹・梅」は、中国から日本に伝わり、 中国では、「松・竹・梅」を「歳寒の三友(さいかんのさんゆう)」と詠んで、清廉潔白(せいれんけっぱく)な文人の人格を象徴したことが始まりですが、日本に入ってから「松竹梅」と呼ばれ、吉祥の意味を持つようになりました。

結婚式の招待状に貼る切手として最も正式なのがこの慶事用切手「寿切手」とも呼ばれ、郵便局で購入できます。

絵柄にもお祝いの意味が込められて描かれている慶事切手、ぜひ結婚式のご招待状に貼って素敵なお祝い事にしましょう。

 

 

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